DIYの工具はレンタルで借りるという考え方

今、DIYが流行っています。
DO IT YOURSELFの略称ですが、自分で作るという意味合いです。
ホームセンターで、木材や金具、ペンキなどを購入し自分の家のテイストに合わせて自分好みの棚やテーブルを作ることが可能です。
ひと昔前までは、こういった作業は男性の仕事という考え方が強かったのですが、今ではDIY女子という言葉も聞くようになり、男女問わず、DIYをする人が増えてきています。
DIYをするには工具が必要です。
必要なものを全部揃えると費用が高くなります。
今回は、工具をレンタルするという方法のご紹介です。
使用頻度が低いものに、高い費用はかけられないという人にオススメします。
以下は私の体験談です。
私は、築20年の中古のマンションを購入して、自分でDIYでリノベーションをします。
壁と壁にとりつける棚を、木材を使っての製作です。
そのときにドリルドライバー(インパクト)と電動丸ノコが必要になります。

マンションを購入後、ただでさえ貯金が少ない中、この2つの工具を買い揃えると費用は約3万円です。
そこでインターネットで調べると、ホームセンターがレンタルサービスをやっているという情報を得ます。
実際に近所のホームセンターに行ってみると、施工の日程も考慮して、2泊3日でなんと700円程で借りることができたのです。
買うと3万円かかるものが、レンタルだと千円以下に費用がおさまります。
もちろん、毎日のように使うような人は毎回わざわざ借りる手間と時間を考えると買った方が良いです。
ですが、使用頻度が高くない場合は、借りる方が安く済みます。
早速、DIYを考えている人は、近所のホームセンターに出かけます。
もし近所にホームセンターがないか、もしくは車を所有していなくて行けない場合でも安心です。
レンタルをやっているインターネットサイトがあります。
その場合、郵送で工具が送られてきて、使用後に送り返す手間が発生しますが、ホームセンターと同様に、買うよりも安く費用を抑えることが可能です。